純愛✕陵辱 5

GinSanRei

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特に本日のパーティには、香月様のご家中の皆様だけでなく、わたくしが日頃から敬愛しております先輩の皆様、さらにはわたくしの大切なお友達がたくさんいらっしゃっておりますわたくしは、むざむざと皆様の前に、危険人物を連れて来てしまったのですこの失態は、決して許されるものではございません

みんな12歳の可憐さんには、罪が無いことは判っているだろうけれど

それでも、このままならわだかまりは残るだろう

形式的だけでも、可憐さんにも何らかの処分をしないとかえって、可憐さんが学校に居づらくなるかもしれない

香月様は、これから水島の家をご処罰なさると思いますどうか、わたくしも父と一緒に、罰して下さいませそしてお願い致しますどうか、父の臣下やミズシマ・ホールディングスの傘下の企業で働いて下さっている皆様に、罰が及ばぬようにしてはいただけないでしょうか伏して、お願い致します

可憐さんは、もう一度深々と頭を下げた

小賢しいね

驚いてジッちゃんを見る可憐さん

途中までは良かったが最後のその一言が余計だ作為を感じる

作為って

君のような幼い少女が、そういう態度でそういう話をするというのは一見、痛々しくて、何とか救ってやらなくてはいけないように思わされてしまいそうだが

ジッと、可憐さんを見る

それも君の祖父や父親の入れ知恵かね

もし天童乙女の正体がバレて、ジッちゃんの前で申し開きしなければならなくなったら

こういう風に話せと、祖父たちに命じられてきた

いや、これは全て、わたくし自身の考えでございます

可憐さんは、真っ直ぐにジッちゃんを見てそう言う

だとしたら、君という少女が小賢しいということになる

まあいい何が本当なのかは、いずれ判るだろうただ

ジッちゃんは、鞍馬姉妹を見る

12歳の少女でも、これだけ立派に自分の意見が言えるのだぞ鞍馬ありすくんは13歳、鞍馬美里くんに至ってはもう18歳だろう今まで、この部屋に居て私に対して、何のアピールもしないというのは、どういうことなのかね

泣いている姉と、その姉を気遣うだけの妹君たちは、自分たちが鞍馬の家を代表しているということさえ判っていないのだな

ジッちゃんの部屋に連れて来られても鞍馬姉妹は、ずっと怯えているだけだったんだ

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Порно
Язык
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